第二関節につける指輪?ファランジリングをご紹介します

ピンキーリングやエンゲージリングなど、指輪にはさまざまなものがありますが、そのほとんどは、指の根元につけるものですよね。
しかし、ここ最近は関節につける指輪が話題を集めているってごぞんじですか?

そこで今回はファランジリングについてご紹介します。

ファランジリングについて

ファランジ(Phalange)とは指骨という意味ですファランジリングはミディリングとも呼ばれ、第一関節と第二関節の間につけるのが一般的です。
ファランジリングは世界的ファッションブランドのシャネルが提案したことで海外のセレブの間で人気を集め、日本でも注目されるようになったようです。

どうやって身に着ける?

かわいいけどどうやってつけたらいいのだろう…とお悩みの方のために、おすすめの付け方をご紹介します。

つけ方その1:普段つけている指輪と重ね付けする

結婚指輪など、いつも決まって身に着ける指輪があるのであれば、その指輪とバランスを考えながら身に着けるのがおすすめです。
同じ素材ものを重ね付けすれば統一感がでてスッキリ見えますし、通常のリングがシンプルなものであれば、デザインがこっているものやボリュームのあるものを重ねてもごちゃごちゃせずにまとめることができます。

つけ方その2:左右の指が持つ意味を参考にする

リングをつける指には、それぞれ意味があります。叶えたい願い事や達成したい目標などがある場合、意味を参考につける指を選んでみるのも良いと思います。

親指(サムリング)

右手:勇気をもたらす、威厳を高める
左手:目標を実現させる

人差し指(インデックスリング)

右手:集中力を高める、意志を強める
左手:精神力を高める

中指(ミドルフィンガーリング)

右手:邪気から身を守る
左手:協調性を高める

薬指(アニバーサリーリング)

右手:恋を叶える
左手:愛を深める

小指(ピンキーリング)

右手:自分の魅力をアップさせる
左手:チャンスを呼び込む

ファランジリングにもサイズ展開はある?

もちろん通常の指輪と同じく、ファランジリングにもさまざまなサイズがあります。ただ、指先に近いため、すこし余裕のあるものを購入してしまうと、抜け落ちてしまうおそれがありますので、ファランジリングの場合は小さめもののほうが安心です。

サイズによってはピンキーリングとしても活用することができるので、日によってつける位置を変えて楽しむことも可能です。

第一関節につけるものも

ファランジリングにはネイルを引き立たせるという効果もあるのですが、同じくネイルにアクセントをつけるものとして「チップリング」というものがあります。花や猫と言った可愛らしいモチーフのものから、パールやゴールドなど大人の女性も思わず身につけたくなるようなデザインのものもあります。仕事上、シンプルなネイルしかできない人には、特におすすめです。

まとめ

指輪というと、指の根元につけるものが一般的ですが、たまにはファランジリングを取り入れて気分を変えてみても良いかもしれません。ネイルをしないと寂しくなりがちな指先が華やかになるだけでなく、身に着けることで指が細く、長く見えるという女性には嬉しい効果もあります。
デザイン性が豊富なので、若い女性はもちろんですがシンプルなものであれば年齢を問わず身に着けることができますので、ワンランク上のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。