指輪をつける位置による意味の違いを紹介します!

結婚指輪や婚約指輪を、左手薬指につけるのは何故かご存知でしょうか?
左手薬指には「愛を深める」という意味が込められているからです。

実は左手薬指以外の各指にも、「人間関係をよくする」「リーダーシップを高める」など
それぞれの意味が込められています。

こうした意味を知って指輪を身に着ければ、より前向きな自分になれる気がしますよね。
各指ごとに込められた意味について紹介するので、ぜひアナタにぴったりな指輪をつける位置を見つけてみてください。

小指(ピンキーリング)

小指は、変化とチャンスを象徴する指です。思いもがけないチャンスを呼び起こしたい時に効果的な指です。

左手小指

  • チャンスを引き寄せる
  • 恋を引き寄せる

新たな出会いを呼び込むパワーを持ちます。特に恋愛において大きな効果を発揮します。
恋人探しをしたい人向けです。

右手小指

  • 魅力UP
  • 自己アピールできるようになる

表現力を引き出してくれるパワーを持ちます。こちらも恋愛において大きなパワーを発揮しますが、既に意中の人がいてアタックをしたい人向けです。

薬指(アニバーサリーリング)

薬指は、創造性と記念を象徴する指です。特に左手の薬指は、血管が直接心臓につながっているため、命に一番近い指(=神への聖なる近いの指)とされています。

左手薬指

  • 愛を深める、絆を深める
  • 願い事を叶える

左手小指といえば、結婚指輪や婚約指輪のイメージが強いかと思いますが、恋人からもらった時につけてもいい位置です。永遠の愛と絆を神に誓う意味が込められています。

右手薬指

  • 創造性を高める
  • 心を安定させる

インスピレーションを高めるパワーがあり、直観力や想像力が研ぎ澄まされます。心を安定させるパワーもあるので、周りの状況を冷静に把握したい時にも効果的です。

中指(ミドルフィンガ―リング)

中指は、直感やひらめきを象徴する指です。創造的な仕事をする人向けで、高いゴールを目指したい時につけたい位置です。

左手中指

  • 協調性を高める
  • 人間関係を良くする

相手や周りが思っていることを察知する能力がアップするため、対人関係の運が上がります。人間関係をスムーズにしたい人向けです。

右手中指

  • 邪気を払う
  • 直観力を高める

邪気を払い、パワーを自分に集中させる効果があるので、総合運が上がります。直観力もアップするため、勝負事がある人にもおすすめです。

人差し指(インデックスリング)

人差し指は、活力や自立心を象徴する指です。自信をつけたい時、頭を活性化させたい時につけたい位置です。

左手人差し指

  • 精神力を高める
  • 積極性を高める

自分の目指すゴールに向かって、前向きに取り組める効果があります。恋愛面では「相手に自分を見てほしい」という願いと、それを叶える効果があります。

右手人差し指

  • 集中力を高める
  • リーダーシップを強くする

ひとつのことに集中できる効果があります。また統率力がアップし、ひとつのゴールを周りの人と一緒に達成する時にパワーをくれます。

親指(サムリング)

「親指にリングをはめると何でも願いが叶う」という古代ローマ時代の言い伝えがあることから、目標を実現したい時につけたい位置です。

左手親指

  • 目標を実現する
  • 信念を貫く

強い意志を持って、目標を達成できる効果があります。叶えたい夢がある人、手に入れたいものがある人向けです。

右手親指

  • 指導力を司る
  • 威厳を高める

指導力を司る指なので、リーダーシップを発揮したい時にパワーをくれます。仕事で部下を持つ立場の人などにおすすめの位置です。

まとめ

指輪にはアクセサリーとしてだけでなく、お守りとしての役割もあることがおわかりいただけたかと思います。今の自分がなりたい姿に応じて、指輪をつける位置を変えてみると運気が変わるかもしれません。ぜひこの機会に試してみてください。